きびしい一方で…

 本日は鉄道の話題です。

 厳しさを増す北海道のローカル線事情です。石勝線の夕張支線が廃止になり、札沼線も北海道医療大学駅以北の区間が来年廃止になり、日高本線も状況はかなり厳しく、そしてこの記事です。

 留萌本線は3年前に留萌―増毛間を廃止していますが、現行区間も収支状況は厳しいようです。前線で定期の発行枚数が月100枚に満たないというのはきびしいですよね。

 さらに、並行して高規格道路がほぼ全通し、札幌への足も高速バスのはぼろ号やるもい号で済んでしまいますからね…。

 残るは冬季の豪雪時の交通網の維持ですが、振興局(旧支庁)所在地でも普通に廃線の危機となる北海道の現状は、国防や国土保全の面からみてもどうなんだろうと思わざるを得ませんね。

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