ダービー展望

 高松宮記念の週以降の中央競馬を見ぬまま、ダービーを迎えてしまいました。

 そもそもA-PAT口座に残額あるのかと確認しましたが、ちゃっかり確保してありました(笑)。

 まあ、今からじっくり映像みても仕方がないので、馬柱のみで検討します。

 ネット上の評判とスポーツ新聞の評価を見ると、 ⑬がいいんですよね。臨戦過程は万全だし。馬主は実績十分だし、調教師も勢い十分だし、騎手も一度勝っているし。父親の距離適性は気になりますが、母父が補っているので、問題ないかと。

 大本命視されている⑥は、乗り替わりと初めての左回りがどうかと。まあそれをも克服するような両親ではありますが…。⑬とちがって古馬になってから活躍できる保証はなさそうな気がするので、目いっぱいに仕上げてくるかもしれません。

 ほかに気になる馬としては、⑦⑭⑮の三頭ですかね。⑦は2ハロンの延長が気になりるところですが、 臨戦過程もレースのレベルもよいので。⑭と⑮はレベルの高そうな青葉賞組から。⑭は戦績から連帯候補期はもってこいの感じですね。しかし、京成杯で構想しているのが気になります。このレースが2000メートルに延長されてから、好走馬がその後クラシックで活躍したり、古馬になった後も活躍した印象がないので…(1月の厳しい時期の施行は馬へのダメージが大きいと思います。今回の勝ち馬も皐月賞後放牧に出ちゃったし)。⑮は以前から注目していた中京の大寒桜賞から青葉賞を経てのダービー馬候補です。ただ、如何せん息子への乗り替わりがどう出るかでしょう。それでも競馬の神様はときにドラマを演出しますからね。

 というわけで、買い目は以上の5頭かと。京都新聞杯はレーティングがそれほど高くないので見送り。⑬軸の馬連か、⑥と⑬2頭軸の3連複とは思いますが、オッズを確認したうえで決定しようと思います。

 さいごに、デビュー22年目で念願のダービー初騎乗となる②の騎手には、悔いのない騎乗をしてもらいたいですね。

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